2023年5月6日(土)・7日(日)
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第5回公演 特設サイト2024-05-02T23:09:19+09:00

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委員会メンバー紹介第3回目 広報部会会長:高坂泰弘

前回のメンバー紹介は、オペラ未経験の副委員長の「カオスで魅力的な挑戦」を少し真面目に、少しユーモアを交えながら、地域と、仲間と、音楽とともに、楽しみながら前進してまいります!という決意表明。そして、私たち三河市民オペラ制作委員会に共鳴共感してくださり、感動をともに分かち合える“仲間”になって頂ければ幸いです。という朝倉副委員長からの皆様へのメッセージのご紹介でした。

今回は広報部会会長の高坂泰弘の紹介です
どんなメンバーがどのようにバトンを繋いでいくのでしょうか?

「映画鑑賞6,600本の情熱をオペラへ!生の舞台が生む「熱すぎる感動」を届ける」

生業⇒創業明治7年の佃煮の老舗・株式会社濱金商店
趣味⇒映画鑑賞
写真⇒至福の場所でご満悦

映画一筋、他は見向きもせず、社会人になってからも貴重な映画鑑賞の為の日曜日がゴルフで潰れるなんて耐えられず、全てのお誘いを平等に断るためにもゴルフには一切手を出しておりません、クラブを握ったことすらないのです。こうした言い訳が功を奏して基本的に週末に3本前後を映画館にて鑑賞し、現時点で生涯鑑賞約 6,600 本、さらにここ数年は配信鑑賞も加わります。
鑑賞は特定のジャンルに偏ることなく時間芸術とも言われる映像を真摯に対峙しております。ある時、ロ ータリークラブの周年事業コンサートの前座映像をパワーポイントのスライドショーで作成し、予想外のお褒めと言うより煽てにのり、何より大勢のお客様に大スクリーンで観て頂き、自分自身が一番感動してしまったのです。その流れで 2017 年の「イル・トロヴァトーレ」でオペラ初鑑賞。鈴木伊能勢委員長に誘われるまま 2019 年には委員会の末席を汚しておりました。こうして 2023 年の「アンドレア・シェニエ」では首尾一貫して関わらせて頂き、熱すぎる感動のど真ん中の悦びを味わってしまいました。
映画は映像のモンタージュが醍醐味で、オペラは生の舞台芸術です。偉大な作曲家による歌劇に、いか程の演出の余地があるのか、その狭間でどんな演出を編み出すのか興味シンシンなのです。「ランメルモールのルチア」では主人公が花婿を刺してしまうシーンの映像が既に私の頭の中を駆け巡っているのです。これ程の関心を多くのお客様にも思い描いて頂きたい、そんなプロセスに携われ感謝しかありません。
今は仕事も一線を退いておりますが、以前は仕事と委員会で爆発寸前。でも意外とそれを愉しんでいる自分もいました。何故って、自分が動かなければ進まない、そしてその通りに進んでゆくのであれば、もはや悦楽以外の何物でもないでしょう。一方で、もし映画と委員会のスケジュールが被ったら、迷わず映画を獲るくらいの「泰然」が無ければやっていけませんがね。

 

三河市民オペラ2028年公演『ランメルモールのルチア』に向け、高坂さんの頭の中ではすでに劇中のドラマティックな名シーンの映像が駆け巡っているようですね!
「演出家やキャスト陣がどう生の舞台に落とし込んでいくのか。このワクワク感を一人でも多くのお客様と共有したい」
映画を愛し、生の舞台の奇跡を信じる高坂さんのご紹介でした!

2028年公演『ランメルモールのルチア』に向けて動き出した三河市民オペラ。舞台の裏側で情熱を燃やす制作委員会メンバーの挑戦に、ぜひご期待ください!

今後もメンバーのさまざまな想いを随時アップしていきますので、どうぞお楽しみに♪

興奮と感動の記憶を胸に――三河市民オペラの軌跡と、2028年『ランメルモールのルチア』へ向かう新たな出航

これまでに私たちが刻んできた歩みは、ただの「継続」ではありません。 2005年の発足以来、三河市民オペラは常に「誰もが成しえなかった最高の市民オペラ」を志し、一回一回の公演に全精力を注ぎ込んできました。

2006年『魔笛』に始まり、『カルメン』『トゥーランドット』『イル・トロヴァトーレ』、そして記憶に新しい2023年『アンドレア・シェニエ』に至るまで。数々の名作グランドオペラで2日間2,800席以上を完売させ、佐川吉男音楽賞奨励賞や三菱UFJ信託音楽賞奨励賞など、数々の栄誉ある賞をいただいてきたその背景には、舞台を創り上げるすべての者たちの熱狂がありました。

このたび、これまでの軌跡と熱気のすべてを凝縮した「三河市民オペラダイジェスト ~2028年ランメルモールのルチアに向けて~」の映像を公開いたしました。

ひとつの舞台を創るために――プロと市民、そして観客が織りなす奇跡

三河市民オペラの誇りは、その類まれな制作の仕組みにあります。 第一線で妥協のない最高水準の芸術性を追求するプロフェッショナルたち――指揮者、演出家、ソリスト、オーケストラ、そして音楽・舞台スタッフ。 そこに、厳しいオーディションをくぐり抜け、稽古を重ねて同じ舞台に立つ市民合唱団員が加わります。

さらに、地元・三河の経済人を中心とする制作委員会メンバーが、稽古場の確保から出演者のケア、資金調達、宿泊手配に至るまで、文字通り寝食を忘れて裏方を支える。そして何より、客席から熱い想いを注ぎ込み、舞台を完成させる観客の皆様。 すべての立場を超えた人々が「同じ志」で結びついたとき、予想もしなかった圧倒的な光景が生まれます。今回のダイジェスト映像は、その感動の歴史そのものです。

そして、2028年5月。新たなステージへ

過去の栄光に安住することなく、三河市民オペラは次なる挑戦へ舵を切ります。 次回の第6回公演、2028年公演『ランメルモールのルチア』(2028年5月6日・7日開催)。 ドニゼッティが描くドラマティックな名作オペラを、この三河の地でいかに昇華させるのか。熱狂の種をまき続けた私たちが迎える、新たな出航の瞬間を見逃さないでください。

街を揺るがす興奮と感動のドラマを、ぜひダイジェスト映像で再びご体感ください。

▼ 映像はこちらからご覧いただけます

三河市民オペラダイジェスト ~2028年ランメルモールのルチアに向けて~

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